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消防法令適合通知書交付申請

民泊の許可申請には「消防法令適合通知書」を添付しなければいけません。

消防法令適合通知書の交付申請の添付書類は、消防署によって異なる場合がありますので、必ず事前に確認をします。

ここでは、一般的にお客さまにご用意いただくものをご説明します。

 

国家戦略特別区域外国人滞在施設経営事業特定認定申請書

保健所に提出する特区民泊の申請書の表紙です。

書類はコピーしたもので構いません。

行政書士に申請を依頼している場合、事情を説明してコピーをもらって下さい。

 

施設の構造設備及び外国人旅客に必要な役務の提供などの概要【様式2】

保健所に提出する特区民泊の申請書の一つです。

一般的に「様式2」とよばれます。

行政書士に申請を依頼している場合、事情を説明してコピーをもらって下さい。

 

付表(各居室の状況)【様式2-2】

保健所に提出する特区民泊の申請書の一つです。

一般的に「様式2-2」とよばれます。

行政書士に申請を依頼している場合、事情を説明してコピーをもらって下さい。

 

履歴事項全部証明書(法人の場合のみ)

会社の登記簿謄本です。

法務局で入手できます。

これも特区民泊の申請に必要な書類です。

 

 

住民票(個人の場合のみ)

個人名で特区民泊の申請をされる場合は住民票が必要です。

 

建物の謄本

建物の謄本です。

所有者が書かれています。

これも特区民泊の申請に必要な書類です。

 

 

賃貸借契約書(賃貸の場合のみ)

賃貸の場合、謄本の所有者が貸主になっているかを確認するため、賃貸借契約書が必要になります。

所有者が貸主ではない場合、貸主と所有者の関係を示す書類を求められる場合があります。

 

防炎物品の使用

以下のものは防炎物品を使用しなければいけません。

  • カーテン
  • 絨毯
  • 布製のブラインド
  • 仕切りに用いられる布製のアコーデオンドア、衝立て
  • 室内装飾のために壁に沿って下げられている布製のもの
  • 布製ののれん、装飾幕、紅白幕等で、下げ丈が概ね 1m 以上のもの

※ただし、厨房、火気使用部分等で火災危険のある場所で使用するのれん等については大きさに関係なく全て対象となります。

 

防炎表示

防炎物品を使用する場合の注意点として、必ず「防炎ラベル」がついている商品を使用しなければいけません。

市販品で「防炎」や「難燃」など表示がされていても、防炎ラベルが無いものは認められませんので注意して下さい。

防炎ラベルは布製で縫い付けているものもありますし、プレートで貼っているものもあります。

防炎ラベル1

 

 

防炎物品使用対象外のもの

次の床敷物等は、防炎対象物品に含まれません。

  • 大きさが 2 ㎡以下のじゅうたん等
  • 共同住宅等の特例基準(「共同住宅等に係る消防用設備等の技術上の基準の特例について」(昭和 50 年 5 月 1 日消防安第 49 号)及び(昭和 61 年 12 月 5 日消防予第 170 号)に適合する共同住宅の住戸部分に使用されるじゅうたん等
  • 接着剤等で床に貼られ、床と一体となっている合成樹脂製床シート、プラスチックタイル及びクッションフロアー
  • じゅうたん等の下敷にクッション材として使用されているアンダーレイ、アンダークッション、アンダーフェルト等
  • 屋外の観覧席のグランド、フィールド等に敷かれているじゅうたん等
  • プラスチック製のブラインド、木製ブラインド
  • 外壁に沿って垂れ下っている広告幕

 

ご用意頂くもの一覧

最後に今までご説明したものの一覧をまとめます。

  • 国家戦略特別区域外国人滞在施設経営事業特定認定申請書
  • 施設の構造設備及び外国人旅客に必要な役務の提供などの概要【様式2】
  • 付表(各居室の状況)【様式2-2】
  • 履歴事項全部証明書(法人の場合のみ)
  • 住民票(個人の場合のみ)
  • 建物の謄本
  • 賃貸借契約書(賃貸の場合のみ)
  • 防炎物品の使用

 

 

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